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歯科ブログ

パンダの歯に自己修復機能 中国科学院研究チームが発見

2019.02.26

【東方新報】かつては肉食動物だったと言われる愛らしいジャイアントパンダは、長い進化の歴史を経て「菜食主義者」となった。その大きくて鋭く、頑丈な歯は竹を粉々にして胃袋の中に納める。  中国科学院金属研究所、材料疲労・断裂実験室の劉増乾(Liu Zengqian)博士の研究チームはこのほど、パンダの歯に自己修復の機能が備わっていることを初めて発見し、新しいバイオミメティクス(生物模倣)材料の開発など…

堀ちえみさんが闘病を公表した舌がん 口内炎と見分けるには?

2019.02.20

タレントの堀ちえみさん(52)が19日、ステージ4の舌がんと診断されたことを自身のブログで公表した。 舌がんは、唇や歯肉、上あご、頬の粘膜など、口内などにできる 口腔こうくう がんの一種で、全体の半数以上を占める。従来、口腔がんは男性に圧倒的に多かったが、近年、女性の比率も増えている。喫煙や飲酒、合っていない義歯や虫歯による慢性的な刺激などが発症リスクを高めるといわれている。 舌がんは舌の横の部分…

モンスターエナジーを飲み過ぎた男性、全ての歯がボロボロに 歯科医「これまで診た中で最も酷い」(英)

2019.02.20

一般的に栄養ドリンクの飲み過ぎはかえって体に良くないと言われているが、このほどイギリスで1日に6缶もの栄養ドリンクを摂り続けて歯がボロボロになってしまった男性がいた。『New York Post』『The Sun』などが伝えている。 英ケント州マーゲイトに住むヴィニー・パイナーさん(Vinnie Pyner、21)は、人々に栄養ドリンクの取りすぎに注意するように呼び掛けている。2017年9月、彼…

あえて「マスクなし対応」好評 市役所、風邪の職員は…

2019.02.08

青森県むつ市は、窓口で市民と応対する職員に対し、特段の事情がないかぎりマスクをつけずに接するよう求めている。「不快な印象を与えない」とする窓口対応改革の一つだ。風邪の流行期となる冬場はマスク姿が多くなりがちだが、体調が悪い職員には「窓口対応をさせない」「自宅で休ませる」ことを徹底した上で「ノーマスク」を推進している。窓口で市民と接する際にマスクをしていると「表情が見えづらく不快な印象を与えかねない…

高齢者に多発する「食事中の窒息」 認知症や奥歯の噛み合わせとの関連性とは?〈週刊朝日〉

2019.02.05

「食べることが難しくなった」という方の4人に1人は認知症が原因といいます。「口から考える認知症」と題して各地でフォーラムを開催するNPO法人ハート・リング運動が講演内容を中心にまとめた書籍『「認知症が気になりだしたら、歯科にも行こう」は、なぜ?』では、日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニック院長で日本歯科大学教授の菊谷武歯科医師が、認知症の方に対する歯科の役割を解説しています。 *  *…

国民の8割がかかる「歯周病」が認知症やがんに関連する理由〈週刊朝日〉

2019.01.25

国民の8割がかかる歯周病。近年、認知症との関連が注目されており、さらにはがんの手術前後にも口腔機能管理は重要だといわれています。「口から考える認知症」と題して各地でフォーラムを開催するNPO法人ハート・リング運動が講演内容を中心にまとめた書籍『「認知症が気になりだしたら、歯科にも行こう」は、なぜ?』では、歯周病と認知症、がんとの関連について紹介しています。東京医科歯科大学大学院 地域・福祉口腔機能…

重度の歯周炎に新薬リグロス登場、手術で救える可能性も

2019.01.22

「歯科治療」の世界には、急速な技術の進化がある。そのため、“かつての常識”が間違いだったと明らかになることが往々にしてある。その進化に追いついていない歯医者にかかると、症状が改善せず、むしろ歯の寿命を縮める可能性すらある。何が“最新常識”なのか。話題書『やってはいけない歯科治療』著者のジャーナリスト・岩澤倫彦氏がレポートする。 * * * 抜歯原因1位の歯周病。重度の「歯周炎」に進行してしまうと、…

指原莉乃が報告した目立たない歯列矯正 “普通の矯正”との違いを医師が説明

2018.12.11

「歯を出して笑うのが苦手だったので、先生方に本当に感謝です。やったー」 先日、HKT48の指原莉乃さんが、2年半に及んだ歯列矯正の装置から解放された喜びをツイートされました。指原さんはいつも自分を信じて前に向かっているイメージがあったので、笑うことを「苦手」と表現するほどのお気持ちだったことを知り、考えるところがありました。歯の悩みを抱えつつも、私たちに元気を届けてくださっていたのですね。冒頭のつ…

子どもに潜む恐ろしい「口腔崩壊」の実情

2018.11.30

「口腔(こうくう)崩壊」という言葉をご存知ですか?何とも恐ろしい響きです。これはまだ明確に定義されていませんが、10本以上の虫歯がある、治療していない歯が何本もある、これらが原因で食べ物がうまくかめない状態をいいます。昨年東京歯科保険医協会が小中学校を対象に行った調査では、アンケートに回答した小学校の約4割、中学校の約3割に口腔崩壊と考えられる子どもがいたと答えています。原因として子ども自身に問題…

歯の数と睡眠トラブルは関係する!?

2018.11.06

年を取ってもできるだけ自分の歯を保持することは、健康長寿の秘訣である。これまでに、歯のない人は認知症になりやすい、骨折しやすいといった研究結果も報告されている。先ごろ東北大学などの研究グループは、65歳以上の高齢者を対象に歯の数と睡眠時間との関連を検討。歯の少ない高齢者は、睡眠過多または睡眠不足のリスクが高くなると報告した。詳細は、Sleep Med( 2018; 52: 18-22 )に掲載され…
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