東京都新宿区舟町2

HASEGAWA DENTAL CLINIC 口の中の健康を生涯にわたって一緒にお手伝い
歯科ブログ

新型コロナウイルス感染症に負けない歯と口の健康づくり

2020.07.10

新型コロナウイルス感染症(以下、Covid-19)の緊急事態宣言の間、国民の皆さまにおかれましては、不安な日々を過ごされたと思います。幸にして最初の流行期を乗り切ることができました。感染拡大防止には3つの密(密閉・密集・密接)の回避が有効だと思われます。ここではCovid-19の発症や重症化を予防する対処方略の一つとして、歯と口の健康維持の重要性を解説したいと思います。 口腔清掃を怠ると細菌や毒性…

コロナ空気感染の可能性、世界の科学者239人が警鐘

2020.07.07

【AFP=時事】世界の科学者239人が6日、新型コロナウイルスに関する共同意見書を発表し、世界保健機関(WHO)などの当局に対し、同ウイルスが2メートルをはるかに超える距離で空気感染する可能性があることを認識し、それに応じて感染防止策を見直すよう訴えた。意見書はオーストラリア・クイーンズランド工科大学(Queensland University of Technology)のリディア・モラウスカ(…

その消毒液、何用ですか?新型コロナ対策で知っておきたい、正しい「消毒」の作法

2020.05.13

一部の地域では緊急事態宣言の解除が検討されているものの、依然として新型コロナウイルスの感染予防には気を抜けない。予防には、徹底した手洗いとともに、手指の消毒が重要だ。 しかし、消毒液の種類はさまざま。中には使用法を誤ると健康を害するものもある。 ドラッグストアに並ぶ商品の中からいったいどれを選べば良いのか。獨協医科大学医学部公衆衛生学講座の小橋元教授に、正しい消毒の方法や消毒液の選び方について…

今新型コロナウィルスCOVID-10で歯科が注目されています。

2020.05.05

私(花田)の緊急提言です。歯科医師会の首脳部にお伝えください:新型コロナウイルス の実効再生産数を低下させるためには、サンプリングは鼻咽腔ではなく唾液検査が第一選択です。実効再生産数を低下させるために飛沫感染の原因である唾液腺に由来する唾液のウイルスを殺菌力のある洗口剤で常に失活させることが大切です(洗口剤使用を推奨します)。受容体のACE2は唾液腺だけでなく口腔粘膜と舌にもありますので舌磨きでウ…

一部報道で歯科医師が検体採取

2020.04.27

PCR検査、歯科医も検体採取 特例で人手不足対応 2020年4月26日 19:18 (2020年4月26日 20:09 更新)   全て表示 厚生労働省は26日、新型コロナウイルスへの感染を調べるPCR検査について、疑いのある患者からの検体の採取を歯科医師にも認めると決めた。検査体制の強化にあたって検体を採取する医療従事者の不足が懸念されるためだ。歯科医が地域の検査所に赴くことを想定し、時限的…

新型コロナ感染、ハイリスクな職業一覧「歯科衛生士とクリーニング店」は要注意

2020.04.21

「歯科衛生士や歯科医の感染リスクが高いのは当然です。私を含めた多くの医師は、ウイルスを通さない『N95マスク』を着用しますが、歯科医院だけは一般的なマスクを使っていますから」と話すのは、感染症専門医で東京・品川区の『KARADA内科クリニック』の佐藤昭裕院長。歯科衛生士の防護装備を 米紙ニューヨーク・タイムズは先ごろ、職業別の感染リスクを報道。最もリスクが高かったのは歯科衛生士で、歯科助手、歯科医…

新型コロナウィルス感染対策について その2

2020.04.01

当医院の新型コロナウィルスへの感染防御については先日のブログでお知らせしました。従来当医院では院内感染対策についてはスタンダードプリコーションにのっとりすべての患者様が感染性の病気を有していても健常者と同じ消毒 滅菌方法でした。今回の移設改装にあたりより徹底して 大学のオペ室並みの機能を有する空気清浄機を導入し完全個室にしてさらなる院内感染予防をしています。今回の新型コロナウィルス対策として入室時…

世界初、アルツハイマーを誘引する老人斑成分、歯周病の歯茎で産生と判明-九大ら

2019.12.02

2019年11月18日 AM11:00病態モデルマウスを用いてアミロイドβ発現を分析九州大学は11月14日、ヒトの歯周組織および歯周病原因菌とされる「ジンジバリス菌」(Pg菌)を全身に慢性投与したマウスの肝臓において、脳内老人斑成分であるアミロイド βが産生されていることを初めて発見したと発表した。これは同大大学院歯学研究院の武 洲准教授と倪 軍軍(ニイ ジュンジュン)助教の研究グループが、中国の…

細胞シートで歯周病治療 抜いた親知らず捨てずに活用

2019.07.24

親知らずが歯周病患者を救う-。抜いた親知らずなどから採取した細胞を培養して細胞シートを作り、患部に貼り付けて歯周病を治療する治験(臨床試験)を、東京医科歯科大大学院の岩田隆紀教授(46)らが始めた。医療廃棄物として捨てられていた親知らずなどを使った新しい再生医療。高齢になっても多くの歯が残れば、生活の質の向上が期待できそうだ。 (五十住和樹) 歯周病は歯と歯肉の間に細菌が増え、歯こうが蓄積すること…

「麻酔」のテクニックは施術者によって大きく差が出る

2019.07.05

【Q】麻酔が怖くて仕方がありません。痛くない麻酔ってありますか? 【A】あります。といっても、痛くない麻酔とは「技術」です。針を刺し入れる位置、刺し入れる角度、針の太さ、薬液の温度、薬液を入れるスピードをいかに見極めて実践するか。それが、その技術です。針を刺す箇所の表面にあらかじめ麻酔液を塗るのも有効です。さらにいうと、患者さんが緊張しない雰囲気づくりや、くちびるなど他の部位を触ることによって痛…
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