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歯科ブログ

“プーさん”は歯周病を患っていた!? 「くまのプーさん」のモデルとなったクマの頭蓋骨が英博物館で初展示

2017.12.05

プーさん」のモデルになったクマの頭蓋骨が、イギリスのハンテリアン博物館にて初展示されています。ハンテリアン博物館はイングランド王立外科医師会が管理しており、歯科学分野のコレクションなどが保管されています。今回「くまのプーさん(“Winnie-the-Pooh”)」のモデルとなったメスのクロクマ「ウィニペグ」の頭蓋骨も、クマにおける歯科衛生事情を知ることができる資料としての展示となっているようです。…

口内だけじゃない「歯」のトラブル… 歯周病菌が「認知症」「大腸がん」を招く!?

2017.11.25

永久歯の喪失や歯周病など、歯のトラブルはとかく口内の問題として片付けられがちである。が、これらを放置すれば、禍(わざわい)は全身に及んで取り返しのつかない事態を招くことに――。 *** 成人の永久歯は28本、親知らずを含めれば32本である。80歳の時点で自前の歯を20本残そうという「8020運動」は、1989年から厚労省や日本歯科医師会によって推進されてきた。深井保健科学研究所所長で前「8020推…

男性ビジネスマンの歯への年間投資額、米国36,000円に対し日本は約6,000円、パナソニック(株)

2017.11.06

パナソニック(株)は30~50代の日米の男性ビジネスマン各200人に「歯とオーラルケアに関する意識調査」を実施、結果を公表した。調査期間は10月17日~22日、調査方法はインターネット調査。  「虫歯がなくても、歯医者に行く習慣がありますか?」の問いに対しては、「ある」「ややある」をあわせてアメリカ人男性の76%が「ある」と答えたのに対し、日本人男性は36%にとどまり、「自分の歯の健康に自信があり…

「ハロウィンのお菓子を買い取ります」ある歯科医院の取り組みが興味深い

2017.10.30

 「甘いものを食べると虫歯になりやすい」というのは、昔からよく言われていることだ。歯科医から「3歳までは甘いものをあげないように」と指導された親もいることだろう。治療だけではなく予防にも熱心な歯科医にとって、敵ともいえるイベントが今年もまたやってくる。そのイベントとは、“ハロウィン”だ。そんなハロウィンに立ち向かう歯科医院が現れた。5ドルとお菓子を交換米ニュージャージー州ホーボーケンにあ…

ワインや炭酸で歯が溶ける“酸蝕歯”とは?

2017.09.12

酸性の飲食物が要因で歯が溶けてしまう「酸蝕歯(さんしょくし)」がインターネット上で話題になっている。重症化すると自然に治ることはないという酸蝕歯。どう予防すればいいのだろうか。■4人に1人が「酸蝕歯」という調査結果も 最近、食生活の変化からある症状の患者が増えているという。  櫻田理事長「虫歯とは異なりますが、特殊な形になりますが、歯がくぼんだような形に。歯の表面が溶け出しているわけですよね(医療…

歯・口の健康と生活習慣病にはどんな関係が?

2017.09.11

生活習慣病とは、食習慣(食事の内容)・運動不足・喫煙などの生活習慣が不適切であることが関与して生じる病気の総称です。日本人三大死因といわれるがん、脳血管疾患、心臓病はじめ、高血圧、糖尿病、高脂血症、肥満、アルコール性肝疾患など枚挙にいとまがありません。1996年、国はそれまで成人病と呼ばれていた病気を「生活習慣病」と改称しました。もともと成人病は40歳前後から急に死亡率が高くなり、全死因に占める割…

歯科院内感染、進まぬ対策〔読売新聞〕

2017.08.30

患者ごとの機器交換・滅菌...費用がネックウイルスや細菌を患者にうつすリスクがある、歯を削る医療機器の使い回し。厚生労働省研究班が今年明らかにした調査でも、半数近くの歯科医療機関が、患者ごとの交換を厳密に行っていない可能性があることがわかった。改善には何が必要なのか。 ■手袋・マスク着用 東京都品川区の「うらら歯科ケアクリニック品川」院長の矢島 麗うらら さんは昨年、自身のB型肝炎ウイルスの検査結…

口腔細菌の世界へようこそ

2017.08.25

腸内と同じ密度で細菌がすむ場所 みなさんは、自分の体の中にすんでいる細菌というと何を連想しますか? 多くの方々は腸内細菌を思い浮かべるのではないでしょうか。確かに腸管内には多くの細菌が生息していますが、われわれの体にはもう1カ所、腸管に引けを取らないほど大量の細菌が生息している場所があるのです。それは、口の中(口腔<こうくう>内)です。口腔内からは、約500~700種類の細菌(口腔細菌)が検出され…

若い人が発症する歯周病は、遺伝子の異常が原因か?

2017.07.07

若い人が発症する歯周病は、遺伝子の異常が原因になっている可能性があることを、東京医科歯科大の和泉雄一教授(歯周病学)の研究グループが6日付の国際歯学誌に発表した。免疫に関する遺伝子の異常が一部の患者に共通することを発見した。  歯周病は高齢者に多いとみられているが、最近は若者の患者も増えており、侵襲性(しんしゅうせい)歯周炎と呼ばれる。歯を支える骨が急速に溶けるなどの症状がある。10~30歳代で発…

歯削る医療機器、半数使い回し…院内感染の恐れ

2017.07.06

全国の歯科医療機関の半数近くが、歯を削る医療機器を患者ごとに交換せずに使い回している可能性があることが、2017年の厚生労働省研究班(代表=江草宏・東北大学歯学部教授)の調査でわかった。使い回しが7割弱だった5年前の調査に比べて改善したものの、院内感染のリスクが根強く残る現状が浮き彫りになった。http://sp.yomiuri.co.jp/national/20170701-OYT1T50111…
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