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子どもの虫歯減少傾向 フッ化物でのうがい普及

2018.06.26

和歌山県内で虫歯のある子の割合が減少傾向にある。2016年度の3歳児のうち、虫歯があるのは19・9%で10年前より13・1ポイント、12歳児は33・6%で25・6ポイント下がった。県は口腔(こうくう)衛生の意識の高まりやフッ化物うがいの取り組みの広がりが要因とみている。

 県内の3歳児の虫歯のある子の割合は06年度は33・0%だったが、09年度に28・9%、12年度に24・6%、15年度に21・7%となり、16年度はさらに1・8ポイント下がった。

 12歳児は06年度59・2%で09年度46・9%、12年度45・8%、15年度36・1%となり、16年度はさらに2・5ポイント下がった。

 県はこのことについて、口腔衛生の意識の高まり、虫歯対策に効果のあるフッ化物が入った練り歯磨きの普及のほか、フッ化物でのうがいをさせる学校などが増えているためと分析。03年度時点で導入している県内の幼稚園、保育所、小中学校、支援学校は663施設中、66施設だったが、県による普及事業などにより増加。08年度には100施設を超え、16年度には148施設となった。

 県は歯科保健対策として「歯と口腔の健康づくり計画」(2013~22年度)を策定しているが、17年度策定の「第7次県保健医療計画」などに合わせ、最終年度を23年度として見直した。県はこの計画で、5年後までにフッ化物のうがい実施施設数を200施設に増やすとともに、3歳児の虫歯発生率を10%、12歳児は27%に下げる目標を示している。写真【和歌山県内の虫歯のある子の割合】

http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=353992 より転載

 

 

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