東京都新宿区舟町1

HASEGAWA DENTAL CLINIC 口の中の健康を生涯にわたって一緒にお手伝い
新着情報

歯の数と睡眠トラブルは関係する!?

2018.11.06

年を取ってもできるだけ自分の歯を保持することは、健康長寿の秘訣である。これまでに、歯のない人は認知症になりやすい、骨折しやすいといった研究結果も報告されている。先ごろ東北大学などの研究グループは、65歳以上の高齢者を対象に歯の数と睡眠時間との関連を検討。歯の少ない高齢者は、睡眠過多または睡眠不足のリスクが高くなると報告した。詳細は、Sleep Med( 2018; 52: 18-22 )に掲載され…

「ホワイトニング」本当は怖い健康被害の実態

2018.10.17

「芸能人は歯が命」――。 このキャッチコピーを覚えていますか?  1995年に話題となったサンギの歯磨き剤・アパガードのコマーシャルで使われていました。東幹久さんと高岡早紀さんのコミカルな演技が話題を呼び、なんと1996年の同商品の売り上げは140億円に達したそうです。ものすごいですよね……。 私が子どもの1970年ごろの歯磨き粉のコマーシャルと言えば、「リンゴをかじると歯茎から血が出ませんか?」…

虫歯になる大人、20年前と変わらず 子の歯磨き対策を

2018.10.05

子どもの虫歯は昔よりずいぶん減ったように感じます。一方、虫歯を持つ大人の割合は20年以上前と比べて減っていないことをご存じでしょうか。元日本小児歯科学会理事長で鶴見大学歯学部(神奈川県)の朝田芳信教授は今年、子どもの時に覚える歯磨きのやり方こそが大人の虫歯を防ぐという考えから「間違いだらけの子どもの歯みがき」(春陽堂書店)を出版しました。その冒頭には、「自己流は厳禁」と書かれています。子どもでもで…

入れ歯危機到来か、若い歯科技工士の労働環境過酷で離職8割

2018.10.01

素材や価格、技術にも格差のある「入れ歯」だが、入れ歯先進国のドイツでは、高い技術をもつ歯科技工士に国家がマイスターの称号を与える。 日本人第1号となったのが、大畠一成氏(デンタルラボア・グロース代表)。歯が何本か残っている場合、大畠氏が勧める入れ歯は、ドイツ式“テレスコープクローネ”だ。「残っている歯に冠(金属の土台)をつけて、それにぴったりと合った筒を人工歯側に組みます。そうすると茶筒缶のように…

夏季休診のお知らせ

2018.08.10

夏季休診のお知らせ夏季休診を8月10日金曜日 午後 より 8月19日日曜日まで 休診とさせて頂きます。ご迷惑をおかけいたしますが お盆休み中の歯科診療所の情報はhttp://www.4-ushi.com/ をご参考になってください。                            長谷川歯科医院 院長 長谷川 郁夫…

【産業医が診る働き方改革】<20>歯科医院でじん肺に

2018.08.07

坂田真奈美さん(27)=仮名=は3年前から歯科技工士として歯科医院で働いています。主な仕事は入れ歯を削って加工すること。削る際、細かな粉じんが舞うのが気になり、同僚と市販の紙マスクを着けて作業していました。粉じんを吸引する簡単な排気装置もありましたが、装置に入れ歯の粉じんが残り、十分に排気できているのかよく分からない状況でした。 最近になって、散歩したり、少し重い物を持ち上げたりした時、軽い息切れ…

歯周病が重度な人は日中や夜間に無意識に歯を咬み合わせていることを発見

2018.08.03

岡山大学病院咬合(こうごう)・義歯(ぎし)補綴科(ほてつか)(皆木省吾教授)の加藤聖也医員と、予防歯科(森田学教授)の江國大輔准教授らの研究グループは、研究グループの講座で開発した携帯型の長時間記録装置(注1)を用いることで、くいしばりや歯ぎしりといった昼夜の「咬みしめ」が歯周病の重症度と関連していることを発見しました。  これらの研究成果は2018年6月、イギリスの医学雑誌である「Archive…

夏風邪「ヘルパンギーナ」流行 山形、新潟、静岡で「警報レベル」

2018.08.01

夏に乳幼児がかかりやすいウイルス性の感染症「ヘルパンギーナ」が各地で流行し、山形、新潟、静岡各県の定点当たりの患者数が国の警報レベル(基準値6人)を超えていることが、31日公表された国立感染症研究所の調査で分かった。ヘルパンギーナと合わせ、「3大夏風邪」と呼ばれる手足口病、咽頭(いんとう)結膜熱(プール熱)の感染も広がっており、警戒が必要だ。  ヘルパンギーナは38度以上の高熱が出たり、口内に痛み…

歯石を取ったあとに起こる変化!ベスト5

2018.07.13

◆第5位:歯がぐらつく重度の歯周病になると大量の歯石が付着して、一つの石の塊のようになっていることがあります。本来であれば骨が溶けてしまい、歯が自立するのも難しい場合でも、石のような歯石が歯同士を連結する役割となっているのです。このような場合は意外な感じがしますが、歯石を取ると歯がぐらつくことになります。ぐらついて抜歯になる結果となっても、これは歯石を取る前に抜歯になるほどの歯周病が進行していたた…

子どもの虫歯減少傾向 フッ化物でのうがい普及

2018.06.26

和歌山県内で虫歯のある子の割合が減少傾向にある。2016年度の3歳児のうち、虫歯があるのは19・9%で10年前より13・1ポイント、12歳児は33・6%で25・6ポイント下がった。県は口腔(こうくう)衛生の意識の高まりやフッ化物うがいの取り組みの広がりが要因とみている。 県内の3歳児の虫歯のある子の割合は06年度は33・0%だったが、09年度に28・9%、12年度に24・6%、15年度に21・7%…
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