HASEGAWA DENTAL CLINIC 口の中の健康を生涯にわたって一緒にお手伝い

よくある質問

初診時に保険証が無い場合は診療できませんか?

仕事先や外出先で急に歯が欠けたり、痛くなったけど保険証が無い場合などは当日は保険診療はできません。
当日は10割会計をしていただき、後日保険証をお持ちになっていただいた際に過剰分を返金させて頂きますのでご安心ください。

なぜ保険証を月一回確認するのですか?

保険診療は皆様方からその負担割合を窓口で徴収させて頂き、残りの割合はそれぞれの健康保険組合に医療機関から請求させていただいています。そのため、資格が喪失していたりした場合、健康保険組合からの給付が受けられません。
それを防ぐ意味からも月一回の保険証の確認をさせて頂いております。また健康保険組合からも保険医療機関側にその確認の義務が通達されておりますので、
ご協力をお願いいたします。

予約制だと急には診てもらえないの?

突然痛くなったりした場合はまずはお電話でご連絡ください。
ご協力をお願いいたします。
TEL:03-3351-0115当日に患者様の都合が良い時間帯の近くで、なるべくお待たせしない時間帯をご案内いたします。
時間予約はなるべく皆様にお待たせしないために採用しているシステムで、予約外は診療しないというわけではありませんのでご安心ください。

急な仕事や用事があって予約に行けない、もしくは忘れてしまった。

予約の時間に間に合わない・予約より早くついてしまった・忘れてしまった等々は遠慮なくお電話していただければ予約の変更等随時いたします。予約をキャンセルし放置して、再来院しにくい等の心配はご無用です。スタッフ一同ご連絡を心よりお待ちしております。

休日に突然歯が痛くなった

休日診療をする当番医が皆様の地区の歯科医師会や区役所に登録されております。
一般社団法人 東京都新宿区四谷牛込歯科医師会のホームページはこちら

治療中の仮の歯や詰めたものがとれた。

まず取れたものを捨てないでお持ちになってください。

保険が利く治療と保険外治療は何が違うの?

保険診療は厚生労働省の諮問機関が作成し 全国一律どの保険医療機関でも金額は変わりません。また、診療方法や歯に詰める金属の種類なども全国一律で決めれています。その範囲内であれば当院では保険診療をさせて頂きます。
その他、患者様のご希望で「奥歯を白い歯にしたい」、「ホワイトニングをしたい」などは保険診療外の診療となります。
当院では保険・保険外診療ともに料金の説明も事前に行い、診療費の概要も明細型領収書として個別明記されていただいております。

医療費控除ってなんですか?
歯列矯正や審美歯科に関わる費用も医療費控除の対象になりますか?

医科、歯科で支払った医療費が一定の金額以上の場合は控除の対象になります。
1年間(1月1日から12月31日)に医科、歯科の治療費(保険、自費診療とも含まれる)として支払った金額の合計が10万円以上の場合は控除の対象になります。(ただし上限は200万円までです)

医療費控除額
(支払った医療費-保険等で補填された額)マイナス10万円もしくは所得金額の5%(いずれか低い金額)
確定申告時に源泉徴収票と一緒に医療費の領収書を税務署に提出します。
※領収書の再発行はできませんので領収書は大切に保管してください。歯列矯正や審美歯科の費用は担当税務署によっては控除の対象外となる場合があります。その場合はご相談ください。

医療費控除についての詳しい情報は、国税庁のホームページをご覧ください。

歯周病の人は日本にどれぐらい、いるのですか?

最近の調査では、歯周病の有病率は、 18-19歳の年齢群では6%、
30-44歳の年齢群で36%、
45歳以上では58%です。
なお、45歳以上では男性の方が女性より有病率が高くなっています。この有病率は4mm以上のポケットのある人の割合をもって示されています。この数値に『出血を認める』とか『歯石を有する』などという歯肉炎の人を加えるともっと高い有病率になります。健康日本21という厚生労働省が発表した政策にも歯周病の予防についての項目があり、国家的重点健康政策の1つです。

歯周病は何が原因でなるのですか?

歯周病は細菌による感染症です。ヒトからヒトへ接触感染していきます。もし、母親が歯周病にかかっていたり、歯周病性細菌を持っていたりすると、その子供は生まれてから食生活が確立するころには歯周病性細菌に感染することになります。しかし、ほとんどの場合、その子供が成人するまでは発症することはありません。その理由は、歯周病になり難いとか、なり易いとかいった『遺伝的要因』および喫煙、加齢、ストレスなどの『環境要因』の二つの要因が関わっています。

歯周病の感染は、外部から感染した歯周病性細菌が口腔に長期間かけて定着し、悪い生活習慣が重なったときに発症します。最初の感染は、特に夫婦間や家族親子間の唾液を介するものと感染が疑われています。その歯周病性細菌は、いくつか特定されています。

遺伝的要因は、遺伝病などのようなはっきりした異常症状として現れるものではなく、歯周病になり易い、あるいは悪くなり易い、あるいは免疫機能に関わる遺伝的要因、といった個人個人のもつ遺伝的素因を指して言います。これらの遺伝的要因は現在様々な機関で研究されています。

環境要因のなかでは、喫煙がもっとも重大な有害物質とされています。ニコチン、タール、炭酸ガス、シアン化合物などが歯周組織のいろいろの機能を傷害することで歯周病を誘発したり、進行させたりすることがはっきりわかってきています。また、加齢は歯周組織細胞の新陳代謝や感染防御機能を低下させるし、ストレスも免疫機能を低下させるので歯周病の発症・進行に影響を与えることもはっきりしています。

タバコ(喫煙)は歯周病の原因になりますか?

喫煙者が歯周病になる危険性(=歯周病リスク)は軽い喫煙者で2~3倍、ヘビースモーカーで5~6倍も高くなるという報告があります。

歯周病は、喫煙本数や喫煙歴とも関係があります。喫煙の累積本数が増加すればするほど、歯周病の症状は悪くなっていきます。喫煙歴が長く、ヘビースモーカーであるほど歯周病への影響が強くなるということです。さらに、禁煙すると、歯周病リスクが下がることもわかっています。

喫煙が歯周病を増悪するメカニズムは次のように説明されます。

タバコの煙の中には2,000種以上の物質が含まれています。その中でも、毒性が強くて、多く含まれているニコチン、タール、一酸化炭素が三大有害物質とされています。喫煙をすると、タバコの煙に含まれる有害物質は、肺だけでなく、口の中の粘膜や歯肉からも吸収されます。口の中の粘膜や歯肉の細胞は、タバコの有害物質が障害となり、正常な機能ができなくなります。口の中の粘膜や歯肉の細胞の免疫力も低下し、正常な免疫機能がみだれます。すなわち、歯周組織の免疫担当細胞や線維芽細胞に悪影響を与えます。このような状況下では、歯周病細菌に対して局所の抵抗力が弱まるので、歯周病菌は増殖しやすくなり、歯周病の発症・進行を助けることとなると考えられています。学術的論又によっては煙草のリスク分拍では歯周病の原因細胞よりも高い。リスクを有すると結論している場合もあります。

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